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2015823日の日曜日、

伊熊町(旭地区築羽自治区)のブルーベリー農園でのブルーベリー狩りに、参加しました。

「豊森なりわい塾」でお世話になった伊熊集落の方からのお誘いで、

第四期生と第五期生の有志とスタッフ、計10人で参加。photo 1.JPG



伊熊では、4年ほど前から、豊田市の地域活動支援制度「わくわく事業」として、

耕作放棄地を活用したブルーベリー栽培を地元のみなさんで行っています。

苗木から育てたブルーベリーが4年経って、りっぱに成長し、たわわに実をつけていました。

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「列ごとに味が違うから、食べて比較してみて」と言われて、食べてみると、

甘みの強いものや、若干酸っぱい目のものといろいろ。

ブルーベリーにこんなに品種があるんだとびっくり。

地元のみなさんとお話しながら、いっぱい食べて、おみやげ用カップに収穫し、

楽しいひと時を過ごさせていただきました。

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来年からは、収穫時期の夏の2ヵ月間、「ブルーベリー農園」として、

若干の入場料で、外の人たちにも開放するそうです。

周辺のみなさんに宣伝してくださいとのことでしたので、ここでPRさせていただきます!! 

ぜひ家族連れでどうぞ! 

場所は、伊熊町を通る県道沿いの農園に入る筋道のところに目立つ旗が立ってます。

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