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2014年8月3日(日)、

神社総会を1週間後に控えて、地元のみなさんが総出で伊熊神社のお掃除をされるということで、町内会長さんからお手伝いの呼びかけがあり、事務局スタッフ5名、塾生6名の計11名で参加してきました!


伊熊公会堂前にて、町内会長の松井さんより説明を受ける塾生とスタッフ


 

「いざ!しゅっぱーつ!!」



もくもくとお掃除・・・・



せっせっせっ(写真は涼しげでも、滝のように流れる汗・・・)


 

汗も滴るいい男!?

 



 伊熊神社は伊熊町の小高い山の上にあり、神社まで下の鳥居から山道を上がっていきます。その参道の落ち葉などを熊手で掃きだしたり、溝を掘ったりするというお手伝いです。本殿は地元の方々がお掃除します。


豊森班は本堂から山道を下がりながら掃除するグループと、下から山道を上がりながら掃除するグループに分かれ、双方が途中で出会うまでということで清掃に取り組みました。

分担は、落ち葉を一気にかき出す人、熊手でせっせとよける人、

くわで溝を作る人、の三役!

 

 

ここで合流?!

もう一方のチームの掃除した道を歩きながら、

どっちがよりきれいに掃除できているか!ぶつぶつ話しながらの帰路。

 

 


伊熊神社は由緒ある古い神社で、周辺は針広混合の天然林で自然環境保全地域に指定されていて、貴重な植物も見られる地域です。


お手伝いで山の中に入った際も、カゴノキというこの地域にしかない木や、昔の鳥居があった跡、山神様が祭ってある大きな岩などを見ることが出来ました。また、大きな岩に昔から伝わる言い伝えや、マムシのやっつけ方まで...!町内会長さんに丁寧に教えて頂きました!



カゴノキの紹介!

鹿の子と書いてカゴだそうで、その名の通り小鹿の斑点のような木の幹!


 

山神様を発見!

女の神様だそうで、男の人が来たほうが喜ぶんだとか。



お掃除そっちのけでお話に聞き入るこちらのチーム・・・

 


頼もしい背中!

 

 


 途中雨が降ったり止んだりと悪天候だったため、豊森班は地元の方々よりもかなり早めに清掃を切り上げて公会堂まで戻りました。


あまり力になれず申し訳ないなあ、という思いの中、伊熊の若妻会の皆さんが昼食を用意して下さり、地元のみなさんとの交歓会を設けてくださいました。


お米から野菜からブルーベリーまで、地元で取れた食材をふんだんに使った料理はどれも本当に美味しく、お土産の野菜までたくさん頂いてしまいました!



ちらし寿司はおかわりまで頂きました!し、しあわせ!

 

自然の恵みですね。 山盛り、山森、豊森・・・



豊森メンバーの自己紹介タイム!

 


続いて伊熊の皆さんのご挨拶。

 

 


 自分の足で地域に行って、自分の手で自然に触れて、自分の目と口で地元の方々と交流して、初めて感じられることがあります。

また来たい、ここが好き、そういった素直な気持ちを大切にできたらいいなと思います。

 

微力ながらも、少しはお役に立てていると嬉しいです。

伊熊の皆様、温かく迎え入れていただき、本当にありがとうございました!!


(事務局/桜子)






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