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10月12日、伊熊地区にある伊熊神社の例祭があり、

豊森からはスタッフ2人、塾生2人の4名が参加させて頂きました。

 

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9月講座でも訪れた伊熊神社。

伊熊・加塩・押井にまたがる山のてっぺんにあります。

この神社の社叢は昭和52年に、愛知県の自然環境保全地域に指定されていて、

モミやカシの大木がたくさんあります。

この山は地元では「いわねもり」と呼ばれています。(おそらく岩根森と当てるのでしょう)

名前のとおり、山頂には巨岩がいたるところにあります。

すばらしいところです。

 

さて、神事では、豊森なりわい塾としてなんと玉串を奉納させていただきました。

神事後の直会にも参加させていただき、お神酒をみんなで呼吸を合わせていただきました。

直会後は、お供えした魚などを肴に宴会でした。

たくさんの方とお話することができました。

 

9月講座で神社のことをお話くださった鈴木さんが、

「お前たち、今日は俺がいいというまで帰さないぞ。

こないだはお前たちの言うことを聞いたんだから、今日は俺の言うことを聞け!」

と言ってくださったのが嬉しかったです。

 

最後には余ったお弁当までいただいてしまいました。

伊熊の皆様、本当にありがとうございました。



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