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豊森なりわい塾公開講座の開催が決まりました。

「集落の未来〜加子母に学ぶ地域づくり〜」と題し、岐阜県中津川市加子母村前村長・粥川 眞策 さん、加子母に本社を持つ(株)中島工務店社長・中島 紀于 さんのお二人に、加子母の地域づくりについて伺います。

詳細は以下の通りです。
参加申込につきましては、詳細が決まり次第追ってご連絡いたします。

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豊森なりわい塾 公開講座
集落の未来〜加子母に学ぶ地域づくり〜

講師:粥川 眞策 氏(前加子母村村長)/ 中島 紀于 氏((株)中島工務店社長)
日時:2013 年11 月24 日(日)14:30 から(14:00 開場)
場所:豊田市生涯学習センター 旭交流館

《当日スケジュール》
14:30 開会のあいさつ 
14:40 加子母の紹介 
14:50 《第一部》公開講演1  粥川眞策氏 ( 前加子母村村長) 
15:20 公開講演2  中島紀于氏( 株式会社中島工務店社長) 
15:50 休憩 
16:00 《第二部》 トークセッション
    コーディネーター:駒宮博男
    スピーカー:粥川眞策氏
          中島紀于氏
          澁澤寿一(豊森実行委員長) 
17:00 閉会のあいさつ
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《講師紹介》
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 粥川 眞策(かゆかわ しんさく)氏
1924 年生まれ、89 歳。 1991 年〜2006 年まで元岐阜県加子母村長。村長時代、市や町ではない「村政」を進め、農政、林政、 教育に主眼を置き、産直住宅に取り組むなど農村文化に力を入れる。山村にはヨソモノの力が必 要であることを説き実践、「森の交流大使」事業などで成果を上げ、I ターン者が多く活気のある 加子母の礎を築いた。2011年に中津川市に合併後も、「粥川眞策塾」を開き、若手に森林と人 間との共生の大切さを伝承している。





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中島 紀于(なかしま のりお)氏
 1944 年11 月生まれ。69 歳。 中津川市加子母に本社を持つ(株)中島工務店の2 代目社長。中島工務店は山の管理、伐木、製材から、自社のプレカット工場で集成材まで自ら製作する「多能工」経営により、国産材による「産直住宅」を基本とした住宅建築のみならず、学校や寺社、能舞台といった公共建築まで手掛ける。 建築に留まらず、加子母の住人を雇用して、地域の物産品流通のための農園や「かしも産直市」を作り、自給自足生活ができる共同体づくりを実践している。若者が木造建築を学ぶ「かしも木 匠塾」や、「かしも山歩倶楽部」、「関西ひのわの会」などを通して、持続的な産業と地域輿し、 持続的な環境利用を目指す「加子母モデル」を模索中。


《加子母について》
岐阜県の東の端・中津川市の最北端に位置し、面積の94%が山林に覆われた緑豊かな地域です。東濃桧やトマトが有名で、その品質も広く一般の人に認められています。2005 年に恵那郡加子母村から中津川市加子母になった後、2011 年には「加子母むらづくり協議会」を発足。「自分たちのことは自分たちでやる」をモットーに、I・U ターンや学生等の力を借りながら、地域住民主体の「むらづくり」に取り組んでいます。

加子母風景1.jpg
▲加子母全景

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▲東濃桧

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▲加子母のトマト



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