豊森なりわい塾とは
豊森なりわい塾とは、山里で自然の恵みに根ざしたなりわいで生きていきたい人、
まちに暮らしながら、山里とのつながりの中で生きていきたい人のための塾です。
豊森なりわい塾を通じて、「豊森」のコンセプト実現を目指します。
■山里から、まちから、森と暮らしをつなぐ人のためのプロジェクト
たくさんのモノや便利さを追い求めつづけているうちに、
ふと気がつくと私たちは、自然を生かした暮らしの「豊かさ」がみえなくなってしまいました。
自分の田畑でお米や野菜をつくり、川魚や野草を楽しみ、薪や炭で暖をとり、流域でつながる。
その土地の自然の恵みに支えられた暮らしの知恵や技に触れたとき、
そこに、これからの生き方へのヒントがあることに気づかされます。
山里からは自然や暮らしの知恵をまちに伝え、まちに住む人は、暮らしの中に森を育てる。
木の家や家具から、それが育った森がみえる。
食卓から、山や田畑やつくった人の顔がみえる。
山里が元気になり、まちが変わり、森が笑う。
そんな「循環(つながり)」が、そこで生きる人たちの「なりわい」を支えられたら...
森を暮らしとつなぐ
森を仕事とつなぐ
森とまちをつなぐ
「つなぐ」人になろう
私たちが考える「豊かさ」はここから生まれます。
その実現をめざすプロジェクト、それが「豊森」です。
こんな人が塾生です!
■山里に住みながら、自然の恵みに根ざした暮らしをつくりたい人(例)
・農山村に住みながら、スモールビジネスに取り組みたい
・誰もが支え合って暮らしていける、コミュニティづくりをしたい
・農作物の自給自足をしながら、半農半Xの暮らしをしたい
・現在は都会暮らしだが、将来、山里に移住したい
■まちと農山村をつなぐ仕組みをつくりたい人
(例)
・上流域の森林資源を、まちで身近に利用できる仕組みをつくりたい
・山里の農産物をまちにつなぐ流通のしくみをつくりたい
・Iターン希望者の定住対策などに取り組みたい
・子どもたちが山里の暮らしを体験ができる場をつくりたい
■これからの生き方、働き方を真剣に模索している人



