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豊森なりわい塾 講座報告

実施された講座の内容は上のリンクからご確認ください。


第二期講座予定一覧

座学だけでなく、山里のフィールドでのリアルな実践体験をベースとしたカリキュラムです。

【第一年次(2011年4月~2012年3月)】
 
日付
テーマ
ねらい
第1回
4/23・24

○入塾式
○「地域」とは何か

●人々は地域でどのような気持ちで住んできたかを知る
●現代社会の諸問題の構造的根源を知る
●豊盛とは何か、第二期の進め方を知る

第2回
5/13・14 ○地域に学ぶ「食と農」 ●地域で長年暮らしてきた方に触れ、五感で地域を感じる(年間を通しての目標)
●「食」と「農」を切り口に中山間地域の生活の変遷を知り、食と農の分断を知る
第3回
6/4・5

○「食と農の中心“米”について学ぶ」

●第2回講座をふりかえり、農についての可能性を探る
●田植えを体験し、農の中心である米づくりについて、身体で学ぶ
●共同作業を通して、受講生・スタッフ一同の一体感を高める

第4回
7/2・3 ○あるく みる きく
  ~地域の景観を読み取る~
●地域の全体像を歩くことにより実感をもって把握する
●地域の景観から、その地域の中で人がどのように暮らしを営んできたのかを感じ取る
第5回
8/6・7 ○「聞き書き」実習① ●農山村で生きてきた人のお話を聞いてまとめる作業を通して、その人生に寄り添い、農山村で生きてきた人々の思い・精神的な部分を学ぶ
●受講生それぞれが農山村と今後どのように関わって、なりわい・暮らしを立ててゆくかを考えるための一助とする
第6回
9/3・4 ○「聞き書き」実習②
○受講生一人一人の将来を考える
●受講生・スタッフが現時点で思っていること・感じていることなどの胸の内をオープンにし、率直な想いを交流し合うことで、講座全体の双方向性を高めていく。
第7回
10/1・2 ○地域コミュニティーとは何か①
  ~地域の暮らしと祈りを考える~
●地域コミュニティーの構成要素である先祖や神々への祈りが、地域の暮らしにどのように反映されているかを学ぶことで、改めて現代の日常の暮らしを考える。
第8回
11/5・6

○地域コミュニティーとは何か②
  ~地域ガバナンスを考える~

●地域コミュニティーにおける「つとめ」に焦点を当て、都市における地域組織や会社組織のような明文化されたガバナンス(統治機構)だけではない、日々の暮らしに根ざした農山村のガバナンス(自治、暗黙の掟?)について考える。
●受講生・関係者の中にいる、既にI・Uターンをした者およびUターン希望者の話を聞くことで、農山村での暮らしを自分事としてイメージする。
第9回
12/10・11 ○地域の人口問題を考える ●地域における人口減少の実態と、人口推移を把握することが地域をデザインする上で欠かせない基礎情報であることを学び、あるべき人口構造について考える
第10回
1/14・15 ○豊森的『くらし・つとめ・かせぎ』の探究 ●「豊森的」な生き方(くらし・つとめ・かせぎ)について、スタッフ・受講生みんなで探究し、共通理解を得る。
●受講生一人一人の、これまでの想いを整理し、これからの方向性を確認する。
第11回
2/11・12 ○地域の「エネルギー」を考える ●エネルギーに関する基礎的な知識を理解した上で、地域とエネルギーの関係性について考える。
●エネルギー問題と経済システム、ライフスタイルの関係について理解した上で、地域で当事者意識を持てるエネルギーの将来像を描き出す。
第12回
3/10・11 ○地域の森林資源を考える①  

【第二年次(2011年4月~2012年3月)】
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日付
テーマ
ねらい
第13回

4/14・15

○地域の森林資源を考える②  
第14回

5/12・13

※調整中
○地域の「住生活」を考える
○地域の「公共サービス」を考える
○地域の「衣」を考える
○地域の「なりわい・多業」を考える
○地域の「お金の流通」を考える
○「地域デザイン」実習
 
第15回

6/9・10

 
第16回

7/14・15

 
第17回

8/11・12

 
第18回

9/8・9

 
第19回

10/13・14

 
第20回

11/10・11

 
第21回

12/8・9

 
第22回

1/12・13

 
第23回

2/9・10

 
第24回

3月

○卒塾式