講座報告
2019年5月18日(土)10:00~17:00/2019年5月19日(日)10:00~16:30
1日目:豊田市足助交流館/2日目:豊田市石野交流館
目的/ねらい
1)レクチャーからフィールドワークでの視点を学び、実際「あるく・みる・きく」を通して、
 里山のくらしを五感で感じる。
2)フィールドワークを通して感じたことを言葉にして共有する。座学で深める。
   1日目  2日目
午前 入塾式
レクチャー「豊田市の山村地域」
      経営企画部安田明弘部長
レクチャー「豊森のめざすもの」
      渋沢寿一塾長
フィールドワークのまとめ
午後 フィールドワーク「地元学 あるくみるきく」 フィールドワークの発表
レクチャー「なぜいま地域なのか」
感想共有

資料 20190519駒宮先生「なぜいま地域なのか」.pdf 20190518渋沢先生「豊森の目指すもの」.pdf
20190518安田部長「豊田市の山村地域」.pdf
1日目:24名/2日目:27名

5/18(土)第9期豊森なりわい塾入塾式が行われました。

今期は27名が入塾、大所帯でのスタートとなりました!

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入塾式の後はさっそく第一回講座です。

豊田市経営企画部 安田明弘部長のレクチャーで

豊田の山村部の現状と課題を学び、
20190518安田部長「豊田市の山村地域」.pdf

澁澤寿一塾長のレクチャーで

豊森のめざすもの・フィールドワークの意味について学びました。
20190518渋沢先生「豊森の目指すもの」.pdf

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午後からはさっそく今期のフィールドへ。

「旭地区浅野自治区浅谷町」

「足助地区明和自治区連谷町」

「下山地区羽布自治区羽布町」

地元の方を講師に、自然や歴史に適ったくらしを「あるく・みる・きく」を通して体感しました。

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夜は豊田市内のDaMocoで懇親会☆

2日目はフィールドワークで得た知識や感動をグループで共有し、発表の準備です。

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お昼ご飯は卒塾生有志による「とよもり食堂」。

卒塾生が作った野菜や米、茶葉や器を使った、想いのこもったご飯をいただきました。

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午後からはグループワークの発表です。

初対面の塾生同士が、この二日間で想いの共有や

役割分担で少しづつ距離が近づいて。。。

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渋沢塾長の総評では「このフィールドで住むには?

住めないのなら、その理由は?そこまで考えてほしい」と、

より自分の人生に落とし込める投げかけをいただきました。


副塾長の駒宮博男先生のレクチャーは

『今なぜ地域か?現代とはどういう時代か』と題し、

知識と経験が洪水のように流れ込んでくる時間になりました。

<20190519駒宮先生「なぜいま地域なのか」.pdf

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第一回講座はぎっしり詰まった2日間となりましたが、

いかがでしたか?


一年間、どうぞよろしくお願いいたします☆

(事務局 松本)





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