講座報告
2018年5月19日(土)10:00~16:30/2018年5月20日(日)10:00~17:00
崇化館交流館
目的/ねらい
1) 豊森なりわい塾の趣旨と、一年を共にするメンバーを確認する
2) 集落を歩きながら五感で感じ、景観がこれまでの暮らしの積み重ねであることを理解し、暮らしを支えてきたものに思いを馳せる
   1日目  2日目
午前 入塾式
レクチャー「豊田市の山村地域の紹介」安田
レクチャー「豊森のめざすもの」澁澤
自己紹介
フィールドワークのまとめ
午後 フィールドワーク「地元学 あるくみるきく」 フィールドワークの発表
レクチャー「第四次産業革命と地域」駒宮
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資料 豊田市の山村地域の紹介(安田).pdf 豊森の目指すもの(澁澤).pdf
1日目:44名/2日目:35名

5月19日、20日、第八期となる豊森なりわい塾が開講いたしました!
第八期の塾生は、前期に引き続き24名。
なんと、豊森なりわい塾始まって以来初めて、男性よりも女性が多い期になりました。
(今までなぜか男性の方が多かったのです)



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19日の入塾式では、塾生を代表して沼田真実さんにご挨拶をいただきました。
女性参加者の中ではもっとも若い彼女のフレッシュな挨拶と、
それを受け止めるメンバーのあたたかい雰囲気が印象的でした。
簡単な自己紹介のあと、豊森の主旨について塾長澁澤がメッセージを伝え、
午後からフィールドワーク「地元学 あるくみるきく」を行いました。


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フィールドワークで五感をもって地域を感じ、二日目に気づいたことをまとめて発表しました。

グループワークでも全体のトークでも、積極的にコミュニケーションを取る方が多く、
最初から打ち解けたような雰囲気がありました。

第八期、どのような一年間になるのかとても楽しみです。


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