講座報告
2018年1月20日(土)10:00~11:40/2018年1月21日(日)10:00~16:45
1日目:豊田市民文化会館/2日目:豊田市生涯学習センター・崇化館交流館
目的/ねらい
1) これまでの講座を通して感じたこと、学び得られたことを整理する
2) 卒塾生たちの活動や想いに触れ、卒塾に向けて自分の考えや気持ちを整理する
   1日目  2日目
午前 レクチャー「未来のための江戸の暮らし」 修了レポート作成ワークショップ1「これまでの振り返り」
午後 豊森ギャザリング レクチャー「これからの社会のカタチをもとめて」
修了レポート作成ワークショップ2「これからの方向性」

資料 未来のための江戸の暮らし.pdf なりわい塾的幸福論を考える これからの社会のカタチを求めて.pdf
1日目:34名/2日目:28名

1月20日と21日、第四期豊森なりわい塾・第9回講座を行いました。

2月が修了レポート発表となるので、1月講座は事実上の最終講座になります。
修了レポート作成の種を見つけ出すのが、この講座の目的です。
今回は初となる試みで、座と同じ日にギャザリングを行いました。
卒塾生の想い、活動について話を聞くことで、修了ポートをまとめるための、いい刺激、ヒントがたくさん得られるんじゃないかと思います。



▼初日
会場は豊森始まって以来初となる、豊田市民会館。とても立派な会場です!
午前中は塾長・澁澤より、「未来のための江戸の暮らし」と題したレクチャーを行いました。
鎖国下で持続可能な社会を作り上げた、農村と都市が一体となった江戸の循環型のシステムと、
そのシステムを支えた江戸に生きた人々の性質を、
外国人たちの手記を集めた渡辺京二氏の著作・『逝きし世の面影』から拾いながらのレクチャーでした。

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午後からは、卒塾生幹事が主催するギャザリングでした。
スタッフは完全に後ろに引っ込み、
企画から準備、当日の進行まですべて幹事会主導です。

一期から現役七期まで、たくさんの豊森つながりの仲間が集まって、夜まで楽しい時間を過ごしました。

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■二日目
二日目は、「修了レポート作成のためのワーク」を行いました。
修了レポート発表会に向けて、これまでの講座を振り返り、自分自身を振り返り、
フィールドワークで触れ合った方のことを思い出し、
何を得たのか、どんな気付きがあったのか、どんな悩みや迷いが生まれたか。
それぞれがこの一年間を振り返り、いまの思いを共有しあう場にしました。


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2月の発表会では、
一人ひとりがこの一年間と向き合いきった発表を期待しています。


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