講座報告
2014年3月15日(土)10:00~15:30/2014年3月16日(日)10:00~15:00
豊田市生涯学習センター 旭交流館
目的/ねらい
1) 衣食住の「衣」について、現状と自給に向けた取り組みを学ぶ
2) みんなで手を動かし、卒塾へ向けて一体感をつくる
3) 卒塾後の塾生のつながりを意識し、第三期を締めくくる
   1日目  2日目
午前 稲垣光威さん「布の地産地消いたしましょう」
手仕事ワークショップ(1)「糸紡ぎ体験」
修了式
午後 手仕事ワークショップ(2)「みんなで縄綯い」 事務連絡等

1日目:31名(ゲスト:稲垣光威さん)/2日目:56名

第三期豊森なりわい塾の修了式を、3月16日に執り行いました。
無事、修了された24名の塾生の皆様、
本当に一年間、おつかれさまでした。
誰一人欠けずに一年を共に過ごすことができ、スタッフ一同本当に嬉しいです。
ありがとうございました。


さて、修了式に入る前に。
その前日の15日、旭交流館にて、オプション講座を行いました。
講座そのものは、前回の修了レポート発表会で終わりですので、
おまけの企画です。

 

IMG_4341_320.jpg

 

午前中は、第二期でもお世話になった、株式会社ファナビスの稲垣光威さんを講師にお招きしました。
稲垣さんは「ガラ紡」という明治時代に日本で発明され、
三河地方に普及した紡績技術による布製品と、
原料となる三河木綿の栽培、普及に精力的に取り組まれている方です。
稲垣さんのお話と、ミニガラ紡機の体験、
そして、綿から手で糸をつむぐ「手紡ぎワークショップ」を体験しました。

 

 DSCN0587_320.jpg

 

 

その間、外でスタッフは午後の準備。

 DSCN0546_320.jpg


みんないい笑顔です。

P3150914_320.jpg

 IMG_4349_320.jpg

 


午後からは、二期生を講師として、
みんなで縄を綯ってみました。
藁はM-easyさんの作られた緑米の藁です。
縄綯いがはじめてという塾生がほとんど。
講師役の二期生も、そんなに経験があるわけじゃないので、
みんなでワイワイガヤガヤ。
秋に伊熊の後藤静夫さんに習ってしめ縄を作った塾生は、
さすがに手慣れたもの?でした。

IMG_4381_320.jpg

DSCN0624_320.jpg
でも、最後にはなんとか全員それっぽいものができた・・・ことにしておきましょうか。

そして、終わった後は飲み会でした。

 IMG_4385-001_320.jpg


こういう機会はやっぱりいいですね。
みんな盛り上がり、修了式に向けていい雰囲気になれました。

 

修了式はこんな感じでした。

 DSCN0797_320.jpg

DSCN0901_320.jpg

DSCN0928_320.jpg

 

「これが終わりではなく、始まりだ」というようなことを、
何人もの塾生が言っていたのが、とても印象的でした。

 

 P3160931_320.jpg

第三期はこれで無事、お終いです。

 

第三期塾生のみなさま。
そして、旭地区にお住いの皆様、特に伊熊、惣田、杉本の皆様。
講師の皆様。
第三期豊森なりわい塾を、
陰になり日向になり支えてくださった方々。
一年間、本当にありがとうございました。

 

春になったら、また第四期がはじまります。



« 第9回講座「修了レポート発表会・豊森的幸福論」

公開講座「これからの社会のカタチ ~シアワセをどこに求めるか~」 »

カテゴリ