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豊森とは

「豊森」の由来


 
  プロジェクト名「豊森」の由来
      

トヨタ、豊田市、豊かな森。このプロジェクトが、今後どんどん日本社会の既成概念を鮮やかに覆していけるように、気骨や馬力を込めて漢字二文字、「豊森」と名づけました。明るく美しくしぶとく燃える、炭焼き小屋で生まれた炭火のように、みんなの心を温めて、日本という国を幸せにしてくれるプロジェクトになりますように。
    
 


  「豊森」ロゴについて



豊かさ。それは、森のリズムで暮らし続けられること。

 toyo.gif

里の近くには必ず薪炭林があった。
煮炊きする焚きものを伐り、暖をとる炭を焼くための雑木林。
暮らすためにブナやシイやカシの木を切る。
切り株からひこばえが伸びる。
15年ほど経てば再び、成長したひこばえが、薪や炭になって暮らしを暖めてくれた。
不思議なものでそれらの木々は、切り頃を過ぎて大きくなってしまうと、
炭に適さぬようになり、虫に喰われ易くなり、ひこばえが生えなくなるという。
人の営みがあってこそ、森は豊かに繁っていられる。
森のリズムに合わせればこそ、人は暮らしを続けていける。
そんな関係をもう一度つくるのが、私たちひこばえの、しごとだとおもう。


 
  <design concept>
人が伐採することで萌芽更新し、再生可能エネルギーとなる薪炭林。
森と人との持続可能な営みのシンボルとして、カシの切り株とひこばえを表現しました。
さらに、切り株から育つ若木であるひこばえは、
このプロジェクトで育つ新たな人材の成長を祝福しています。




私たちと森をつなぐもの。それは、水。

 mori.gif

山岳信仰の歴史は深い。
人はいつの時代も、自らを生かしめるものの方を見て暮らしている。
最近は、お金が人を生かしめるということで、まちの方ばかりが気になるが、
それまでの長い間は、お山さんが生かしてくれている、というのが常識だったようだ。
豊かな森が蓄えた、栄養たっぷりの水が、田や畑を潤してくれるので、
今日もおまんまがいただける。お山さんありがとう。そんな気持ちを想像してみる。
もう一度、山の方を向いて暮らす日は近いだろう。
しかしそのとき、山は、森は、優しく我々を生かしめてくれるものだろうか?
自分が大変なときに、人のことなんかにかまけていられるだろうか?
まずは、お山さんに会いに行ってみよう。
目の前を流れる川を遡れば、迷わないで行けるはず。

 
  <design concept>
都市に暮らす人にとって、森に関わる必然性は、川につきます。
下流都市と上流農村が連携する、流域圏での問題解決を表現するため、
森の木の中に水を隠しました。




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